100%オーダーメイド
既存の生産管理パッケージソフトをベースにアドオンソフトを追加しシステム構築する場合、次のような弊害が発生します。
・パッケージソフトの制限から逃れられない(受注番号など桁数が足りない等)
・ユーザーインターフェースが馴染めない。
・不必要な画面と項目が多すぎて混乱する。
・必要のない情報を蓄積し、資源を浪費する。
・サポート役であるアドオンソフトの数が大量に増えてしまう。
・パッケージソフトを動作させるためのデータベースにも費用が発生する。
このような経験から、今すぐに必要な機能のみを備えたFirebirdを採用したシステムを1から構築した方が、パッケージを利用するよりもはるかに素早く良い物を現場に提供できるという結論に達しました。
無理なく必要なシステムを構築
一般的なSIベンダーのシステム導入の進め方は、
・仕様の打ち合わせを行う
・システムを全て完成させる
・現場にセッティングをする
・テスト運用
・手直し
・本番運用
と作業を進めていきますが、弊社のやり方は少し違います。
弊社ではまず最低限必要な一部の機能(例えば受注登録のみ等)が完成した時点ですぐ現場にセッティングして実際に使用して頂きます。
この時当初の仕様確認時には出てこない現場の声を聞くことができ、仕様漏れしている部分が明らかになっていくのです。
当然現場からの要望を全て聞いていてはまとまりがなくなってしまいますので、現場のリーダーと一緒にシステムにおとせる要望に修正して行きます。
受注がひと段落したら次は出荷の開発・・・と業務毎に区切って開発しゆっくりと自然に馴染ませるように導入していきます。
この手法の長所は、
・仕様漏れにすぐ対応できる
・少ない画面数から始めていくので、現場の拒否反応が少ない。
・現場に予め用意していただくデータ(顧客情報等)の種類が少ないので負担が少ない。
※豪華なシステムを導入したからといって、仕事の能率が上がるわけではありません。「まずは人」を念頭にシステム構築いたします。
このような連携システムも対応可能です。
・奉行シリーズと連携し、財務処理・伝票出力処理をより日本の業務形式にあったもので行います。
・DPSシステムと連携し、資材の入出庫管理をリアルタイムに行います。
・FAXOCRと連携し、紙ベースの受注情報を瞬時に受注データとして取り込みます。
・電子メールと連携し、受注情報の自動取込、在庫状況の連絡等を行います。
・この他にも、「今・実際に・現場で」使用しているアプリケーションソフトやオフコンシステムとも連携することも可能です。