導入前の準備と心得 |
導入目的、目標を明確にすること。 ・何のために導入するのか、作るのか。 ・何がいつまで(納期)にいくら(予算)で達成できれば成功なのか。
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複数のメンバーを任命して、グループで行うこと。 ・コンピュータ部門だけでは絶対ダメ。導入には実際の業務に関する知識が必要。 ・泥臭い経験なくしてITを業務に落とし込むことは難しい。 ・担当者不在時の対応、退職への対応が容易である。 ・緊急時にパワーを集結することが出来る。 ・技術やノウハウを分担して取得し、社内に技術やノウハウを重層的に蓄積することが出来る。 ・専任であれば、仕事の過小、過多が発生しやすい。
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コンピュータの代表的特徴を明確にする。 ・不眠不休で動く(文句を言わない) ・決められたことしかできない(曖昧からの決断が出来ない) ・計算が速くて正確 ・一旦記憶しておけば決して忘れない。 ・大量情報が記憶できる。 ・記憶した情報の検索が容易に出来る。
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行動は素早く現場主義「現場・現実・現物・実践」で行うこと。 ・正確な実態把握をするには実際にその場行き観る聞く触れること、できればやってみる(体感)ことが大切。
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定型的な仕事を集めてITに任せやすい条件をつくること。 ・コンピュータの特徴をよくしっておく。 ・作業分析をする。 ・ITを使用しない人間による代替案を強く意識する。
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動きは秒で、お金は1円単位で捉えること。
→記事・すべては1秒短縮から
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はじめから全自動は考えない。 ・まず現在のツールで取り組むこと。 (シーケンス制御)手を加えれば加えるほど安く自分の味がでる。 ・ただし修理できないクラッシックツールは使わない。
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部分効率ではなく全体効率を意識すること。 ・その工数(費用)は減っても、他の工数(費用)が増えてはダメ。
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既成にとらわれない。
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情報の種類を明確にすること。 ・情報の種類よって使うツールはことなる。 ・掲示しなくてはいけない情報とそうでない情報をごっちゃにしない
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選定 |
一方的な説明を受けないこと。 ・「とりあえず機能を聞かせて」は、ダメ。
・事前に現場をみせ、現状を説明してから機能紹介をしてもらう。
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業種業態に拘らずに事例を参考にすること。
・失敗事例・成功事例を自社の業務に置き換えて聞く。
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設備・業務変更、教育しないツールを選ぶこと。 ・オペレーションはそのまま。
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他のツールと融合しやすいこと。 ・拡張性。
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自社でメンテナンスできること。
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企業規模・イメージだけで決めないこと。 ・会社が大きいから大丈夫?(SEが多い? サポート力?) ・そのツールと担当者の能力で判定する。(企業=能力ではない。)
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目的以外の機能で選ばないこと。 ・将来使いそうだとか、有れば便利かなの付録で選ばない。
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